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ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)

今日から読んだ本も紹介します
まず第一回目はベタベタですが
ビブリア古書堂の事件手帖
職場の人から借りて読みました
感想から言うと「面白かった」 


ビブリア古書堂の事件手帖は今4巻まであります
最近あったドラマ では結構なエピソードが描かれています
しかし!原作はドラマを遥かに超える深さと面白さ

主人公の篠川栞子はドラマとはイメージが違い
本以外の事には全く鈍感で繊細の印象
五浦大輔との恋愛の行方もとても気になる
母親との確執も想像以上に深く
一つ一つの物語にいくつもの伏線があるので
「あれとこれがつながるのかー」という
パズルがはまるような心地よさもあります

ドラマと決定的に違うのは
篠川栞子には がいるという点
ドラマでは弟でした
ドラマは色んな点が省かれてますが
個人的には映像化頑張っていたんじゃないかなと思う

ドラマをみて面白かったと思う人は
是非本も読んだ方がいいです
あと5倍は楽しくなります
ドラマを見て楽しくなかった人は
原作を読んで楽しみましょう

とりあえずこの本を一気に読んで
街にある古本屋に目がいくようになった 笑

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)

Thoughts on スポンサーサイトビブリア古書堂の事件手帖 590円~

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